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2020/08/20(木)

【埼玉 脊柱管狭窄症】手術適応3つの症状!

カテゴリー:脊柱管狭窄症

 

本日は「脊柱管狭窄症で手術適応となる3つの症状」ということについてお伝えしていきたいと思います。

整体院羽翼ーTSUBASA- の高橋です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

これまで脊柱管狭窄症と診断されている場合であっても、腰骨が原因となって痛み痺れが出ているわけではなく、筋肉が硬くなっているのが原因で症状が出ているとお伝えしてきました。
ですので筋肉をほぐすことで脊柱管狭窄症と診断された症状も改善できるのですが、ごく少数の方で「本当」の脊柱管狭窄症が原因となって少数が出ている方がいます。

その様な方はいくら筋肉をほぐしても骨の問題になりますので手術をする以外治りません。

ですので今回は、ごく少数の手術適応の症状を3つお伝えします。
この3つが当てはまるのであれば、早めに病院を受診され医師の維持を受けてください。
逆に、3つの症状が当てはまらないのであれば、あなたの脊柱管狭窄症の症状は筋肉をほぐすことで改善できるということになります!

1つ目が「運動神経麻痺」
運動神経とは全身の筋肉を動かす神経です。立つ、座る、歩く、しゃがむなどすべての動きをするのが運動神経になります。
狭窄症により神経が圧迫されると神経伝達が上手くいかず筋肉を動かすことができなくなります。
右脚は動くけど左は動かない、、、片足立ちをすると倒れてしまう、、、足が上がらない、、、
など明らかに左右差がある場合です。
このように運動神経麻痺がおこると筋肉を動かすことができないので、筋肉が急激に弱り「筋委縮」を起こします。
左右の足の太さが明らかに違って細くなります。

2つ目は「感覚神経麻痺」
神経には運動神経と感覚神経の2つがあります。
感覚神経とは痛い、冷たい、熱いなどの感覚に関わる神経です。
これが障害されてしまうと左右で触られている感覚が全く違う、、、触られている感じがしない、、、熱い冷たいが分からない、、、
などの感覚の異常が起こります。
これは運動神経麻痺よりもひどくなっている状態です。

3つ目は「膀胱直腸障害」
この症状は末期症状になりますので即手術してください。
膀胱直腸障害とは尿失禁、便失禁の状態です。
口から栄養を取ると体に吸収され、不要なものは尿や便によって排出されます。
これらは通常自分の意識の元することができますよね。我慢しようと思えば我慢することもできると思います。
しかし、狭窄症による圧迫がひどくなるとこれらが無意識に出てしまったり抑えることができなくなります。
膀胱直腸障害は末期症状になりますので、リハビリで何とかとは思わず即手術をするようにしてください。

もしあなたがこの3つの症状が当てはまる様でしたら、我慢せずにすぐに病院を受診され医師の診断を聞くようにしてください。
これらが当てはまらないのであれば、脊柱管狭窄症と診断されたあなたも手術なしで改善できますので原因を治療していきましょう!

正直この手術が適応となる方は非常に少ないですが、あなたの症状と比べていただけたらと思います!
動画にて詳しく説明しておりますのでこちらをどうぞ!!


最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

当院は完全予約制にて患者様と1対1の施術となっております。
他の方との接触はありませんので安心してご来院いただけたらと思います。

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以上の対応の上、患者様には少しでも安心して施術を受けられる環境を提供しております。

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