① こんな症状ありませんか?
・少し歩くと足がしびれて休みたくなる
・しばらく座るとまた歩ける
・長く歩くことができない(数分〜数百m)
・前かがみになると楽になる
・病院で「脊柱管狭窄症」と言われた
もし当てはまるなら、
それは脊柱管狭窄症に多い症状かもしれません。
この症状は
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」
と呼ばれる状態です。
② なぜ病院で良くならないことがあるのか
脊柱管狭窄症は
・加齢による変性
・椎間板の膨隆
・靭帯の肥厚
などによって
神経の通り道が狭くなることで
起こるとされています。
病院では
・痛み止め
・神経ブロック
・リハビリ
・手術
などで対応することが多いです。
これらは必要な治療です。
しかし――
「なぜ歩くと症状が強くなるのか」
という
体の使い方や姿勢の問題までは
変わらないケースもあります。
この症状は脊柱管狭窄症で
見られることが多いです。
▶︎脊柱管狭窄症について詳しくはこちら
③ 歩くと足がしびれる本当の原因
歩くと症状が出るケースでは
✔ 腰椎の過度な反り
✔ 骨盤の前傾
✔ 股関節の可動制限
✔ 体幹の安定不足
などが重なっていることが多いです。
これらがあると
歩くたびに腰椎の後方へ
ストレスがかかります。
その結果
脊柱管のスペースが狭くなり
神経が圧迫されやすくなります。
つまり問題は
神経そのものではなく
神経に負担をかけている体の構造。
ここを変えない限り
症状は繰り返しやすくなります。
④ 当院での考え方
当院ではまず
神経に負担をかけている原因を評価します。
・骨盤の傾き
・股関節の可動域
・腰椎の動き
・歩行動作
その上で
✔ 股関節の可動性を回復
✔ 腰椎の後方ストレスを減らす
✔ 体幹の安定性を高める
ことで
神経への負担を減らしていきます。
強い刺激は行いません。
しかし体の構造は確実に整えていきます。
⑤ 実際に改善した例
60代男性
「100m歩くと足がしびれて休んでしまう」と来院。
評価にて
骨盤前傾と
股関節伸展制限を確認。
施術と運動指導を継続し
1ヶ月後には
歩行距離が約3倍に改善。
現在は日常生活でも
問題なく歩ける状態を維持しています。
※効果には個人差があります。
⑥ 放置するとどうなるか
・歩行距離の低下
・筋力低下
・姿勢の悪化
・日常生活の制限
につながることがあります。
「少し休めば歩けるから大丈夫」
この状態が
進行のサインのこともあります。
⑦ ご予約について
もしあなたが
「歩くと足がしびれる」
「長く歩けなくなってきた」
そう感じているなら
一度きちんと評価を受けてください。
当院は症状名ではなく
“原因”を見ます。
蕨市で足のしびれに本気で向き合うなら
整体院羽翼にお任せください。
▶ ご予約はこちら 08095327272







