① こんな症状ありませんか?
・朝ベッドから立ち上がる瞬間が一番つらい
・1歩目がズキッとくる
・お尻〜太もも裏が引っ張られる感じがする
・少し歩くとマシになるが、夕方またつらくなる
・病院では「坐骨神経痛ですね」と言われた
もし1つでも当てはまるなら、
それは“よくある坐骨神経痛”とは少し違う可能性があります。
② なぜ病院で良くならないことがあるのか
病院では画像検査や炎症の確認を行い、
痛み止めやブロック注射で対処されることが多いです。
これは決して間違いではありません。
炎症が強い場合は必要な処置です。
ただし――
「なぜ朝だけ強く痛むのか」という
構造的な原因までは変わらないケースがあります。
痛みを抑えることと、
再発しない体を作ることは別問題です。
③ 朝の1歩目がつらい本当の原因
朝つらいタイプの坐骨神経痛の多くは、
✔ 夜間の姿勢固定
✔ 腰椎〜骨盤の微妙なズレ
✔ 殿筋・ハムストリングスの持続緊張
✔ 腰椎後方へのストレス
これらが重なっています。
夜間は長時間同じ姿勢になるため、
筋肉や関節が固まりやすくなります。
その状態で急に体重をかけることで、
神経に負担が集中します。
つまり問題は
神経そのものではなく、
神経にストレスをかけている構造。
ここを変えない限り、
一時的に良くなっても再発を繰り返します。
④ 当院での考え方
当院では
・腰椎の可動評価
・骨盤の前後傾バランス
・股関節屈曲制限
・腹圧の使い方
までチェックします。
その上で
✔ 神経の滑走性を回復
✔ 後方ストレスを減らす
✔ 股関節主導の動きに戻す
これを段階的に行います。
バキバキしません。
しかし構造は確実に変えていきます。
⑤ 実際に改善した例
50代男性
「朝の1歩目が怖い」と来院。
評価にてL4-5の後方ストレスと
殿筋の過緊張を確認。
施術を重ねるごとに
朝の痛みは徐々に軽減。
歩行距離も
500mが限界 → 2km以上歩ける状態へ。
現在は月1回のメンテナンスで安定しています。
※効果には個人差があります。
⑥ 放置するとどうなるか
朝つらいタイプは、
・慢性化
・歩行距離の低下
・脊柱管狭窄症への移行
・筋力低下
につながるケースもあります。
「まだ我慢できる」は
実は一番長引くパターンです。
⑦ ご予約について
もしあなたが
「朝の1歩目がつらい」
「このまま悪化するのが怖い」
そう感じているなら、
一度きちんと評価を受けてください。
当院は症状名ではなく
“原因”を見ます。
その場しのぎではなく、
再発しない体に変えたい方はご相談ください。
蕨市で坐骨神経痛に本気で向き合うなら
整体院羽翼にお任せください。
▶ ご予約はこちら 08095327272







