病院で
「脊柱管狭窄症ですね」
と言われて、
お尻や足の痛み、
しびれがある方は多いです。
その時に、
「狭窄症が治れば、
この坐骨神経痛も
全部なくなるんですよね?」
と思う方も少なくありません。
ですが、
必ずしもそうとは限りません。
脊柱管狭窄症は、
背骨の中にある神経の通り道が
狭くなっている状態を指します。
一方で
「坐骨神経痛」
は病名ではなく、
お尻から太もも、
ふくらはぎ、足にかけて出る
痛みやしびれなどの
症状の総称です。
そのため、MRIやレントゲンで
脊柱管狭窄症が
見つかったとしても、
今出ている痛みやしびれが、
すべて狭窄だけによって
起きているとは限りません。
実際には、
腰の動き
股関節の硬さ
お尻まわりの筋肉の緊張
歩き方
姿勢
長時間同じ姿勢でいること
などが重なって症状が
強くなっているケースもあります。
そのため大切なのは、
「狭窄症という診断名だけを見ること」
ではなく、
「どんな姿勢で痛いのか」
「歩くと何分くらいでしびれるのか」
「座ると楽になるのか」
「腰や股関節をどう動かすと症状が変化するのか」
といった部分まで
確認することです。
脊柱管狭窄症があるからといって、
すべての症状を「狭窄症のせい」
と決めつける必要はありません。
逆に言えば、
画像上の狭窄が残っていても、
身体の使い方や筋肉、
関節の状態を整えることで、
痛みやしびれが解消する方もいます。
当院では、
診断名だけで判断せず、
実際の動きや姿勢、
症状の出方まで
確認しながら施術を行っています。
「狭窄症と言われたけど、本当にこれが原因なのか分からない」
「坐骨神経痛がなかなか良くならない」
そんな方は、当院へお問い合わせください。
▶ お問い合わせはこちら 08095327272
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