① こんな症状ありませんか?
・立っていると腰がだんだん痛くなる
・長時間立っていられない
・歩いていると腰や足がつらくなる
・座ると楽になる
・前かがみになると症状が軽くなる
もし当てはまるなら、
それは体の使い方に原因がある腰痛かもしれません。
前かがみになると楽な方は
こちらの記事で解説しています。
▶︎ 前かがみで楽になる腰痛の記事
② なぜ病院で良くならないことがあるのか
病院では
・レントゲン
・MRI
などで状態を確認し、
・痛み止め
・リハビリ
・注射
などで対応されることが多いです。
これは必要な治療です。
しかし――
「なぜ立っていると痛くなるのか」
という
姿勢や動作の問題までは
変わらないケースもあります。
③ 立っていると腰が痛くなる本当の原因
このタイプの腰痛は
✔ 骨盤の前傾
✔ 腰椎の反り(伸展ストレス)
✔ 股関節の硬さ
✔ 体幹の安定不足
が関係しています。
立っているときに
腰が反る状態が続くと、
腰椎の後方に
ストレスが集中します。
その結果
筋肉や関節に負担がかかり
痛みが出やすくなります。
つまり問題は
腰そのものではなく
腰に負担をかけている姿勢。
④ 当院での考え方
当院ではまず
腰に負担をかけている原因を評価します。
・骨盤の傾き
・股関節の可動域
・腰椎の動き
・体幹の安定性
そのうえで
✔ 硬くなった股関節をゆるめる
✔ 腰椎の反りをコントロール
✔ 正しい立ち方・使い方に修正
していきます。
ただ緩めるだけでは再発します。
ただ鍛えるだけでは歪みが残ります。
構造を整えたうえで
必要な筋肉を使える状態にする。
これが重要です。
⑤ 実際に改善した例
50代女性
「立っていると腰がつらい」と来院。
評価にて
骨盤前傾と
股関節の可動制限を確認。
施術とセルフケアを継続し
2週間後には
立っていられる時間が大幅に改善。
現在は日常生活でも
問題なく過ごされています。
※効果には個人差があります。
歩くと症状が強くなる方はこちらも参考にしてください
▶ 歩くと休みたくなる足のしびれの記事
⑥ 放置するとどうなるか
・慢性腰痛
・しびれの出現
・姿勢の悪化
・活動量の低下
につながる可能性があります。
「立つと痛いけど我慢できる」
この状態が
長引く原因になることもあります。
⑦ ご予約について
もしあなたが
「立っていると腰がつらい」
「このまま悪化するのが不安」
そう感じているなら
一度きちんと評価を受けてください。
当院は症状名ではなく
“原因”を見ます。
蕨市で腰痛に本気で向き合うなら
整体院羽翼にお任せください。
▶ ご予約はこちら 08095327272







