① こんな症状ありませんか?
・階段を降りるとき、最初の1歩で膝の内側がズキッとする
・上りより“下り”のほうが痛い
・歩き始めは違和感があるが、少しするとマシになる
・夕方になると膝の内側が重だるい
・病院で「変形性膝関節症ですね」と言われた
もし1つでも当てはまるなら、
それは単なる“加齢”だけが原因ではない可能性があります。
② なぜ病院で良くならないことがあるのか
病院ではレントゲンで軟骨のすり減りや変形を確認し、
ヒアルロン酸注射や痛み止めで対処することが一般的です。
炎症が強い場合、これは必要な処置です。
ただし――
「なぜ階段の1歩目だけ痛いのか」という
動作時の負荷の問題までは変わらないことがあります。
痛みを抑えることと、
負担のかからない構造に変えることは別問題です。
③ 階段の1歩目が痛い本当の原因
階段で膝の内側が痛むケースの多くは、
✔ 股関節の可動制限
✔ 内転筋の過緊張
✔ 足部アーチの低下
✔ 膝のねじれ(回旋ストレス)
が重なっています。
階段動作では体重の約3〜4倍の負荷が膝にかかります。
特に下りではブレーキ動作が強く働き、
膝の内側へ圧縮+ねじれのストレスが集中します。
問題は
膝そのものだけでなく、
膝をねじらせてしまう周囲の硬さとアンバランス。
内転筋やふくらはぎ、股関節前面が硬いと、
膝は内側へ引き込まれやすくなります。
その状態で必要な筋肉(中臀筋・ハムストリングス・内側広筋など)が
うまく働いていないと、
“支えられない膝”になります。
④ 当院での考え方
当院ではまず、
膝のねじれを作っている“邪魔な硬さ”を見つけます。
・内転筋
・大腿四頭筋外側
・下腿外側
・股関節前面
これらを適切にゆるめ、
回旋ストレスを減らします。
その上で、
✔ 中臀筋
✔ 内側広筋
✔ 股関節外旋筋群
など“本来働くべき筋肉”を使える状態へ導きます。
ただ緩めるだけでは不安定になります。
ただ鍛えるだけでは歪んだまま固まります。
柔らかくすべき所は柔らかく。
働くべき所は働かせる。
この順番が重要です。
強い刺激は行いません。
しかし構造は確実に整えていきます。
⑤ 実際に改善した例
50代女性
「階段を降りるのが怖い」と来院。
評価にて
股関節内旋制限と中臀筋の機能低下を確認。
まず内転筋と外側組織をリリース。
その後、股関節主導の動きを再学習。
1ヶ月後には
階段での痛みが大幅に軽減。
現在はメンテナンスで安定しています。
※効果には個人差があります。
⑥ 放置するとどうなるか
・O脚の進行
・変形性膝関節症の悪化
・活動量の低下
・筋力低下
につながる可能性があります。
「まだ我慢できる」は
最も長引きやすいサインです。
⑦ ご予約について
もしあなたが
「階段の1歩目が怖い」
「このまま変形が進むのが不安」
そう感じているなら、
一度きちんと評価を受けてください。
当院は症状名ではなく
“原因”を見ます。
蕨市で膝の内側の痛みに本気で向き合うなら
整体院羽翼にお任せください。
▶ ご予約はこちら 08095327272







