① こんな症状ありませんか?
・歩き始めは平気なのに5分ほどで足がしびれる
・少し休むとまた歩ける
・買い物中に何度も立ち止まる
・前かがみになると楽になる
・病院で「脊柱管狭窄症ですね」と言われた
もし当てはまるなら、
それは単なる疲労ではなく、
神経への負担が関係している可能性があります。
② なぜ病院で良くならないことがあるのか
病院では
・レントゲン
・MRI
・神経学的検査
などを行い、
・痛み止め
・神経痛の薬
・ブロック注射
などで対応されることがあります。
これは必要な治療です。
しかし――
「なぜ5分歩くと症状が出るのか」
という
歩行時の体の使い方や姿勢の問題までは
変わらないケースもあります。
③ 5分歩くと足がしびれる本当の原因
この症状の多くは
✔ 腰椎の反り(伸展ストレス)
✔ 骨盤前傾
✔ 股関節の硬さ
✔ 神経への持続的な圧迫
が関係しています。
歩いている間は
少しずつ腰が反り、
神経へのストレスが蓄積していきます。
その結果、
ある一定距離や時間を超えると
足のしびれや重だるさとして現れます。
つまり問題は
足ではなく、
歩くことで神経へ負担が集中する体の状態。
④ 当院での考え方
当院ではまず
神経へ負担をかけている原因を評価します。
・骨盤の傾き
・腰椎の可動性
・股関節の柔軟性
・歩行動作
そのうえで
✔ 股関節の可動域改善
✔ 神経の滑走性向上
✔ 腰椎後方ストレスの軽減
✔ 歩行時の負担軽減
を行います。
ただマッサージするだけでは再発します。
ただ筋トレするだけでも改善しません。
原因となる構造を整えたうえで、正しく動ける体を作ることが重要です。
⑤ 実際に改善した例
60代男性
「5分歩くと足がしびれて休んでいた」
とのことで来院。
評価にて
股関節伸展制限と
腰椎後方ストレスを確認。
施術と運動療法を継続した結果、
1ヶ月後には
歩行時間が大幅に改善。
現在は散歩も以前より楽に行えるようになっています。
※効果には個人差があります。
⑥ 放置するとどうなるか
・歩行距離の低下
・しびれの悪化
・筋力低下
・活動量の減少
・脊柱管狭窄症の進行
につながる可能性があります。
最初は
「少し休めば大丈夫」
だったものが、
徐々に
・3分しか歩けない
・買い物がつらい
・外出を避ける
という状態になることもあります。
特に
5分歩くと足がしびれる
という症状は、
脊柱管狭窄症でよくみられるサインです。
早めに原因へアプローチすることが重要です。
⑦ ご予約について
もしあなたが
「5分歩くと足がしびれる」
「歩ける距離が短くなってきた」
そう感じているなら、
一度きちんと評価を受けてください。
当院は症状名ではなく
“原因”を見ます。
蕨市で足のしびれや脊柱管狭窄症に本気で向き合うなら
整体院羽翼にお任せください。
▶ ご予約はこちら 08095327272
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